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どのような手順で張り替えるのか

簡単な流れを見てみよう

床は一般的に、下地の上に床の素材が貼られています。
張り替え工法の場合は、上の床を全部剥がします。
すると、下地が丸見え状態になります。
この際に下地の異常が起こっていれば、先に解決します。
異常が全て無くなったら、新しい床を貼る流れになります。
床を全部剥がすなどの手間が発生するので、他の後方に比べて価格が高い部分がデメリットです。

ですが床の状態を確認できるので、長年同じ住宅で暮らしている人は、1度床を剥がして下地をチェックしてもらった方が良いと言われます。
床の表面に異常が起こっていなくても、内部で起こっている可能性があります。
床を新しくしたあとに気づいたら、再び床を剥がさなくてはいけないので2度手間です。

張り替え工法の費用を探ろう

床張り替えをする規模が大きくなればそれに伴って、価格も高くなります。
広いリビングの場合は、17万円から20万円が相場になっています。
キッチンは15万円前後、トイレは規模が狭いので5万円程度で済みます。
このくらいの金額を目安に、予算を考えてください。
あまり予算をも準備できない人は、住宅の全体を床張り替えしなくても良いと思います。

特にみんなが使用するリビングは傷みやすく、劣化が進んでいる可能性があります。
どうしても予算が少ない際は、リビングだけを床張り替えしても良いでしょう。
お金の用意をすることができたら、キッチンやトイレなどを再度依頼してください。
どこの床張り替えを最も優先的に済ませれば良いのか決めましょう。