>

床張り替えのタイミングを知ろう

大体10年を目安に考えよう

床張り替えの目安は、10年から20年です。
住宅が建っている環境にもよりますが、10年から20年が経過すれば劣化が目立ってくると言われています。
このころには床もかなり傷んでいるでしょうし、変形している可能性があります。
床が腐っていると、穴が開く恐れがあります。
誰かが穴に落ちるなどの危険性があるので、早く張り替え工事を依頼してください。

誰かがケガをしてからでは遅いです。
大人なら穴に落ちても軽傷で済むかもしれませんが、子供は大きな事故に繋がります。
また大人といっても、高齢者は穴に落ちたことが原因で、骨折などのトラブルを起こす心配があります。
家庭内で危険な事故が起こらないように、早く対処しなければいけません。

異常のサインを見逃さない

まだ住宅が建設されてから10年が経過していなくても、床に異常が見られることがあります。
少しでも異常が見られたら、すぐに張り替え工事をしてください。
住宅がサインを発してくれているので、見逃さないでください。
まずは、床がきしんでいないかチェックしてください。
通常の床であれば歩いても音はなりません。
ですが劣化している床の場合は、きしむ音がします。

次は、床が沈まないか確認しましょう。
床材が下地から離れていることが原因で、浮いている可能性があります。
すると踏んだ時に沈みます。
そのようなサインが見られたら、床に異常が起こっている証拠です。
早く床張り替えをすれば、事故などが起こることも無いでしょう。
安全に暮らせます。